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疾病予防ってなに?

疾病予防ってなに?

中高年~高齢者になると、どうしても身体的な機能の衰えによって、肥満になったり、血圧が高くなったり、骨がもろくなるなどの老化現象が起きてきます。でも、そうした状態を「もう歳だから仕方がないこと」とあきらめて放置していると、高血圧症や骨粗鬆症といった生活習慣病に進んでしまう恐れがあります。さらに症状が進めば、やがて「寝たきり」なんていうことにもなってしまいかねません。

疾病予防とは、こうした疾病になってしまわないように、また、さらに症状が悪化しないように体力をつけ、健康管理を行うことなのです。そして、バランスのよい食事を摂ることと、適度な運動をすることこそが、最大の予防法なのです。

運動プログラムについて

ひとりひとりの健康状態に合わせたきめ細やかなアドバイスと適切な運動プログラムで、自立をサポートします。

さまざまな疾患のある方には、理学療法士によるアドバイスを含めそれぞれの状態に合わせた運動プログラムを、また現在自立した生活を送っておられる方には、これからもその状態を維持していただくための運動プログラムを作成しています。運動を実践するに当たっては、各人の疾患や健康状態について詳しく説明し、何のためにどういう運動が必要なのか納得いただいたうえで、自覚を持って取り組んでいただくようにしています。さらに、継続中に定期的に医師による診察を実施し、その結果を踏まえた上で、状態に合わせてプログラムの変更を行うなど、きちんと効果が実感できるシステムとなっています。

手術後のリハビリテーションの延長として

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人工関節を入れている人も、「運動なんて無理」とあきらめないで。関節を補強するためにも筋力を付けることが大切。ここでは、人工関節置換手術を受けた方や上下肢の各種骨折後や脳梗塞、脳出血後の方にリハビリの延長として、機能回復、現状の運動機能を維持する目的で利用していただけます。理学療法士がそれぞれの症状や条件に合わせ運動プログラムを作成し、経過を検証しながらプランを立てますので、意欲を持って取り組むことができます。

運動したい。でも体力に自信が・・・

中高年~高齢者の方のなかには、健康のために運動がいいのはわかっているけれども、これまで運動をしたことがなく、体力にも自信がないし、方法もわからない、という方も多いのでは? そんな方が急に自己流の運動をすると、関節を痛めたり、心臓に負担をかけたりしてかえって健康を損なうことにもなりかねません。ここでは、それぞれの体力や健康状態に合わせて無理のない運動プログラムを作成しますので、適切な運動を行うことができます。また、検診などで異常を指摘されたことのある人でも、同グループの同仁会クリニックにて負荷心電図での心臓機能検査により、より適した運動プログラムを提供しますので、安心して運動していただけます。

治療のために運動が必要

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生活習慣病の治療のために運動を勧められたけれど、病気がかえって悪化してしまわないか心配、どんな運動をどれくらいしたらいのかわからない、と悩んでいる方におすすめです。ここなら、同グループの同仁会クリニックと連携し、肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症などそれぞれの症状を踏まえてアドバイスを行い、最も効果的で安全な運動プログラムを提供します。

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