マム フローラトップ>施設長からのごあいさつ
「マム」は、子供の言葉で「お母さん」。赤ちゃんが最初に口にする音の一つであり、お母さんを意味する世界共通の言葉とも言われます。その無邪気な発音が伝えるのは、母のまなざしと包み込むような優しさ、何ものも求めない無償の愛情です。私たちが目指す「マム」の理想は、そんなお母さんのぬくもり。誰もが自分らしく生きられる社会に向けて、すべての施設・サービスにマムの心で取り組みます。いつでもどこでも共に支え合う家庭と地域の架け橋をめざして。「マム」は温もりあふれる豊かな命の泉であり続けます。
「マム フローラ」は介護老人保健施設。家庭的な介護とリハビリを提供します。
「マム」の心を込めて、それぞれの人生を美しく花咲かせたい──それが、私たちの介護老人保健施設「マム フローラ」の理念です。介護を必要とする方々に、くつろぎと安心に満ちた療養生活を送っていただくと共に、それぞれの状態に応じたきめ細かなリハビリテーションを実施。身体の能力を十二分に生かすことを通じて、再び家庭に戻れる日を目指します。介護保険制度で認定された介護老人保健施設の基準を満たすだけでなく、広々としたリハビリ室やユニットケアを導入し、質の高い介護の未来形を提唱していきます。
施設の目的と運営方針

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要介護者に対して、安心してくつろいだ療養生活を提供するとともに個々の状態に応じたリハビリテーションを通じて身体機能の維持・回復を促し、家庭への復帰を目指すことを目的とします。
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- おひとりおひとりの生活スタイルを尊重し、家庭的な雰囲気の中で自立 支援が出来るように質の良い介護を提供します。
- おひとりおひとりの機能に応じたリハビリを提供し家庭復帰を目指します。
- 入所者のプライバシーと人権が守られ「その人らしい」生活が送れる環境をつくります。
- 家庭と施設、医療と福祉の接点として地域住民に安心を与える施設運営を目指します。










