
※救急外来の際には、できるかぎりで結構ですので、以下の物をお持ちください。
●健康保険証 (各受給者証等) ●当院の診察券 (以前に当院に受診されたことがある場合)
※重症の方を優先して診察いたします。お待ちいただく場合もありますので、ご了承ください。
京都九条病院の救急外来の特長
一刻を争う救急患者さんのため、24時間体制で救急医療に取り組んでいます。

*1 急性期医療
緊急あるいは重症な患者さんに対する医療。
*2 救急専門医
救急医療施設において救急部門の専従医として3年以上携わり、さまざまな症例についての手術経験などを積んだ医師に対して、日本救急医学会が認定する資格です。
すべての医師・看護師が、常に力を合わせて取り組んでいるのが、急性期医療*1です。「救急センター」「心血管センター」「脳卒中センター」「中央手術センター」「集中治療センター」の5センターが相乗的な連携を図り、迅速かつ的確な急性期医療を高次元で実践しています。

救急センター・処置室

手術室

集中治療室(ICU・CCU)
救急患者が最初に運び込まれるのが「救急センター」です。救急の連絡が入り次第、全科の医師がここに駆けつけ、救急車の到着に備えています。このことこそ、私たちの急性期医療への「熱意と情熱」の表れといっても過言ではありません。そのまま手術を行える設備も整えており、スピーディな救命処置が可能です。
狭心症や心筋梗塞の疑いがある場合は「心血管センター」が、脳梗塞や脳内出血などの疑いがある場合は「脳卒中センター」が診断・治療を24時間体制で速やかに引き継ぎます。「中央手術センター」では胸部・腹部はもちろん、緊急脳外科手術にも24時間体制で対応。
また「集中治療センター」では、救急専門医(5名)*2を中心に高度集中治療に熟練した集中治療専門医認定医、看護師、臨床工学技師、呼吸療法士らのスタッフが、補助人工心臓や血漿交換、緊急透析をはじめとした多くの最新医療機器を駆使して、救命率をさらに高めています。
一刻を争う救急患者を救うため、今日も私たちは医療技術を磨き、急性期医療システムを整備・拡充するなど、万全の体制で臨んでいます。また、ちょっとお腹が痛い、熱が出たといった一次救急から高度な手術を必要とする三次救急まで対応できる幅の広さと専門技術のレベルの高さ、両方を兼ね備えた病院です。
| 関連情報 |
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夜間入り口のご案内
夜間入り口は「新千本通」沿いからお入りください。





















