先輩の声

私の病院自慢

循環器内科病棟
大澤 千恵子(おおさわ ちえこ)

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看護師になって数年は、看護師として、また組織人として、ステップアップするための基礎をつくる大切な時期です。私たちの京都九条病院は、新人看護師のための卒後教育にとても熱心です。看護研究にも力を入れていて、教育担当副部長や看護大学の教授から丁寧な指導を受けます。論文も書きますよ。また、当院は地域の中核病院でもあるので、患者さんに継続したケアを提供できるよう、多職種間でカンファレンスを行ったり、入院時から退院後の生活を視野に入れた退院支援にも力を注いでいます。

定期的な勉強会と先輩方の技術的、精神的フォロー

脳神経外科病棟担当
平岡 恵理菜(ひらおか りえな)

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職場は明るく活気があります。いま所属している脳神経外科では病棟で毎週、勉強会を開いて脳梗塞やクモ膜下出血などについて分かりやすく指導があり学ぶことができるので、自信を持って看護に当たることができます。また、新人看護師は勿論、2年目、3年目それぞれに、先輩の看護師が技術的、精神的にフォローをします。私も就職時に、患者さんとうまくコミュニケーションが取れず悩んだのですが、「話を聞くだけではなくさすったり、ボディータッチしたり、そういうコミュニケーションの仕方もあるのよ」と具体的なアドバイスを受け、患者さんと信頼関係を築くことができ不安な気持ちが解消されていきました。

風通しのよい職場環境

整形外科病棟担当
岡本 かおり(おかもと かおり)

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私は語学留学のために一時的に看護職を離れていたのですが、そういった各人の経験や状況に合わせた指導をしていただいたこともあり、途中入職のハンデもなく、すぐにとけ込むことができました。それに、病院全体の風通しがよく、どの専門職でも質問すると気軽に何でも話し合うことができ、各部署の連携も図れているのでトータルに患者さんをサポートできるので働きがいがありますね。将来は認定看護師の資格も得たいと考えています。この病院は救急対応もしているので、急性期から慢性期まで幅広い看護が体験でき、その意味でも勉強になりますよ。