Mother Heart Community 医療法人同仁会
医療の本質を貫くハイレベルな病院を目指して・・・。わたしたちのチャレンジは、今から10年前に始まりました。
京都九条病院のこと 病院の理念 病院の沿革と概要 同仁会グループ紹介 リクルート情報
理事長ごあいさつ
患者さまのかけがえのない健康を守り、取り戻すこと。
医師、看護師、患者さま、それぞれの努力でそれを成し遂げ、その喜びを患者さまと共有する、という理想を掲げ、
私たち京都九条病院は、今から10年前の1995年(平成7年)から2年の歳月をかけて全館を新築し、
1997年(平成9年)4月、新しくスタートを切りました。
「患者さまにいつも気持ちよく過ごしてもらえる明るい環境を作ろう」
「スタッフ全員が能力を向上し、もっとスムーズで行き届いた医療サービスを目指そう」
「医療技術を高めて、どんな病状にも対応できる力をつけよう」
新しい病院づくりにあたり私たちはこの3つの目標を掲げ、
医療に関わるすべてのクオリティを高めたハイレベルな病院を目指して走り出したのです。
どんな病状にも対応できる、優れた医療技術と医療設備の充実を根本とし、
あくまでもこの基本をベースにして患者さまに快適な環境や行き届いたサービスを提供したい。
この考えに基づいて、新しい病院には可能な限りの高度先進医療設備を導入し、
そのうえで、ゆったりとした病室、明るく快適な待合室など、アメニティの充実をはかっています。
この10年を振り返り、病院の本質、医療の本質は、建物や設備にあるのではなく、
そこに働くひとりひとりのスタッフの、医療人としての自覚こそが、何にもまして重要だと改めて感じています。
そして今、私も自らの信条を再確認し、初心に立ち返りたいと考えています。
●CONFIDENCE「自信」 ●CONCENTRATION「集中」 ●CONSISTENCE「一貫性」 ●COURAGE「勇気」
この「4つのC」の信条は、できる、という自信、またそれを裏付ける力を持つこと。
全力を注ぎ、信念を貫くこと。そして、困難に直面しても逃げない勇気を持つということです。
患者さまひとりひとりと誠実に向かい合い、病気と闘う、そこにこそ、医療の本質があると考えます。
患者さまには、病院を選ぶ権利があります。
私たちは、多くの人に必要とされ、信頼され、「選ばれる病院」になりたいと思います。
理想は、現状に満足することなく絶えず追い求め続けてこそ理想なのですから。
松井 道宣
京都九条病院の沿革
■昭和32年 7月
法人設立〈7月1日〉
■昭和32年 10月
九条病院開設(認可)〈10月1日〉
■昭和37年 1月
鉄筋コンクリート地下1階付7階建新築(一般184床)
■昭和48年 4月
病室・職員宿舎改造(一般156床)
■昭和48年 12月
松井在河 理事長就任
■昭和57年 1月
病院増築及び改造
■平成5年 7月
松井道宣 理事長就任(京都九条病院院長兼務)
■平成6年 6月
九条病院を京都九条病院と改称
■平成6年 12月
京都五条病院を吸収合併(一般207床)
■平成9年 4月
京都九条病院を全館改築し新しくスタート(一般207床)
■平成10年 3月
京都九条病院訪問看護ステーション・マム開設
■平成11年 1月
山木垂水 京都九条病院院長就任
■平成11年 6月
京都市在宅介護支援センター・京都九条病院(民設)開設
■平成12年 10月
京都九条病院に保育室増築(別棟)
■平成13年 7月
京都九条病院にデイケアセンター(通所リハビリテーション)開設
京都九条病院の概要
名称
医療法人同仁会(社団) 京都九条病院
創立
1957年(昭和32年)10月1日
所在地
〒601-8453 京都市南区唐橋羅城門町10
TEL(075)691-7121(代)
院長
山木垂水
診療科目
一般内科、循環器科、消化器科、呼吸器科、一般外科、 整形外科、脳神経外科、麻酔科、泌尿器科、リハビリテー ション科
施設・設備
病床面積/1人当たり6.4m2以上
病棟面積/1人当たり18m2以上
ベッド数/207床
個室/30室(特別室・超特別室)
リハビリテーションルーム/約175m2のリハビリテーションルーム
受付/全館クラーク制度を採用</td>
アメニティ/各フロアに食堂・談話室・浴室を設置
駐車施設/ 病院敷地内(急患・障害者専用)
病院敷地外(SHIN-SHIN駐車場100台)
診療時間
午前9時〜12時(一部予約制)※土・日・祝祭日も診療しております※午後5時30分〜8時、曜日により専門外来あり(詳しくはこちら
救急・急患はいつでも受け付けております。
救急指定・入院随時