循環器内科 心血管センター長
羽田 哲也
日本心血管インターベンション治療学会専門医
身体障害者福祉法指定医
カテーテルを駆使した高度な 虚血性心疾患の検査・治療を行っています。
私が専門に手がけているのは、カテーテルを駆使した虚血性心疾患の検査と治療です。検査は直径2.0mmほどのカテーテルを手首やヒジなどの血管から心臓の冠動脈まで挿入し、異常を確認したときはすぐにバルーンカテーテルで細くなった血管を広げたり、血栓を取り除くなどの治療を行います。
この検査・治療法のメリットは、開胸手術を行う必要がなく身体への負担が大きく軽減され、安全性も飛躍的に向上すること、そして時間も約30分で済み、副作用や長期にわたるリハビリテーションの必要もないなど多くあります。患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高める意味で、理想的な検査・治療法といえるでしょう。
ベストなケアを提供するために 当院の優秀なスタッフと力を合わせています。
私が日々大切にしているのは、一回一回の検査・治療に、いい意味での緊張感を持って取り組むこと。それは患者さまにとって、人生の大きな転機となるからです。
また、この検査・治療には人工呼吸器や人工心肺なども重要な役割を果たすため、看護師や臨床検査技師、臨床工学技師のスペシャリストのサポートが不可欠です。当院には経験豊かなスタッフが揃っているので安心です。





















