整形外科部長
大槻 康雄
日本整形外科学会 認定医
日本整形外科学会 スポーツ医
診療するにあたり、大切にしていること
患者さんに「ありがとう」という言葉を授かることが、医者としての幸せと考えます。整形外科医としての自分が患者さんに頼りにされると感じた時、更に強く、優しくなれるものと思っています。
患者様・ご家族様に向けて
専門は膝関節外科(変形性膝関節症、関節炎、膝靭帯損傷・半月版損傷など)です。勿論、骨折・外傷など一般整形外科の治療も行います。手術は患者さんが初めて受診されたときに決定されることは少ないです。
リハビリテーション・生活指導・投薬などの保存療法で十分な効果が出ないと判断した時患者さんと相談して最終手段として手術を勧めさせていただいています。変形性関節症・骨壊死症・関節炎に対する人工関節置換術や、膝靭帯損傷(十字靱帯)、半月版・軟骨損傷の内視鏡手術に特に力を入れ、できるだけ小さな侵襲で大きな効果の出るよう努力しています。
術後は十分にリハビリテーションをして頂き、患者さんの不安をなくし、安心して退院して頂くよう心がけています。





















