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| まったく同じ症状の患者さんはいません。同じ病気であっても、病状の出方や精神面での受けとめ方はひとりひとり違います。医療の現場は、日々、新しい経験の連続です。とりわけ新しい病院づくりへのチャレンジを続けている京都九条病院では、昨日よりも今日、今日よりも明日、よりよい医療、よりよい病院へと発展していくエネルギーを実感できるはずです。日々の仕事や熱意あふれる仲間たちから学びとれることは、きっとあなたの想像以上にたくさんあることでしょう。私たちは、吸収力のある人間は必ず成長すると信じています。医療に「やさしさ」は不可欠です。それが、強さに裏付けられたやさしさであってほしいと、私たちは切望します。技術や知識を持つ強さ、厳しい環境に耐える強さ、患者さんを励まし、支える強さ・・・・・・。やさしくなろう、強くなろう。そんな意欲を持った新しい仲間の参加を、私たちは心から歓迎したいと思います。 |
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看護師・准看護師
(専門学校・短大・大学卒業予定者含む) |
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3交替制(外来は2交替)
深夜 1:00〜9:30
日勤 9:00〜17:30
準夜 17:00〜翌1:30 |
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| 休日休暇 |
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○完全週休2日制
○有休 |
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○年間休日109日
○介護・育児休暇 |
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| 待遇・施設 |
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○昇給年1回
○院内保育所 |
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○賞与年2回
○寮(1DKマンション) |
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| 日比野洋子さん(消化器外科病棟担当・6年目) |
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| 与えられた指示をこなすだけでなく、主体的に仕事に取り組む姿勢を応援してくれるので、やりがいがあります。実際、私が案を出し、消化器外科病棟で作ったオリエンテーションの用紙が採用され、それが病院全体で用いられることになったんですよ。自分が考えたり研究したことが認められれば嬉しいし、さらに看護ケアの現場で役に立つことに充実感を感じています。こうした研究制度を含め、教育カリキュラムが充実しているので、もっと自分の技術を高めたい、専門知識を深めたいという向上心のある方に来てもらいたいですね。 |
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| 賀戸宏美さん(循環器病棟担当・4年目) |
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| ここは規模もあまり大きすぎず、スタッフ間のコミュニケーションがよくとれていて、働きやすい職場です。それに、自分自身で目標を決め、半年毎にそれが達成されたかどうか本人と上司が評価するチャレンジ制度があり、頑張ったら頑張っただけきちんと評価されるのでやる気が出ますし、スタッフ全員がもっと自分の技術や知識を向上させようと挑戦していますから、病院全体に活気があります。また、新人看護師には、ひとりひとりに3、4年目の年齢の近い先輩看護師が1年間を通して技術面、知識面、精神面で指導しフォローするプリセプターシップ制度があり、何でも相談に乗ってくれるので心強いですよ。 |
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| 佐藤麻衣子さん(整形外科病棟担当・4年目) |
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| スタッフ全員の仲が良く、スタッフのチームワークが抜群。充分なカンファレンスによってスタッフ全員が患者さんの病状や疾患についての知識を共有できているから、担当でない患者さんにも的確な対応を行えますし、自信を持ってケアに当たれるんですよ。また、クラブが盛んなのも魅力の一つ。私はバレーボールクラブに入っていますが、練習を通して先輩や後輩、別の職種の人とも何でも言い合えるようになり、一体感が増しました。仕事が楽しくなければ、患者さんにやさしく接することはできません。私たちの笑顔は、職場が楽しい証拠です。 |
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