東洋医学漢方外来について
生活習慣病をナチュラルな方法で予防・治療したい、免疫力を高めたい、体質を改善したい方へ。
こんな人におすすめ。
病院に行って検査をしてもらっても、「どこも悪いところはない」という結果がでることがあります。体調不良の原因がすべて検査でわかるとは限りません。東洋医学は、身体全体のバランスや気力などの精神面も含めてトータルに健康状態を診て、体調を改善していくので、検査に現れにくい疾患、また慢性化して治りにくい疾患などの治療にも適しています。
漢方薬は天然の生薬。
漢方薬の多くは、野山に生える草の根や木の皮、果物や種子、動物や鉱物を原材料にしています。これらのなかには私たちが日常の食べ物としているものも含まれています。天然の素材を用いていることから、西洋薬に比べて効き方が穏やかで、副作用が少ないとされています。西洋医薬と両方を組み合わせて用いると、治療効果はより高まるといわれています。
■ 慢性関節リウマチ、強皮症など
■ 糖尿病とその合併症、肥満など
■ 気管支喘息、慢性気管支炎など
■ 心臓神経症、一部の不整脈など
■ 脳血管障害後遺症、頭痛、めまいなど
■ 神経症、自律神経失調症など
■ アトピー性皮膚炎、慢性湿疹など
■ 更年期障害、月経困難症、不妊症など
■ 変形性関節症、肩こり、腰痛など
■ アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎など
■ 風邪、倦怠感、微熱など
■ 冷え症、食欲不振、虚弱体質など
診療内容
身体全体、精神面や生活環境までを含めてトータルに診療。漢方薬などで治療します。
漢方薬の投与
漢方薬の特徴は、オーダーメイドであること。ひとつの疾患に対して20種類くらいの漢方薬があり、ひとりひとりの症状、体質に合わせて、一番合う薬を選び出して処方します。また、何種類かを組み合わせて用いることもあります。患者さんが肥っているか痩せているか、脈が強いか弱いか、アレルギー体質かどうかなど、さまざまな観点から診察して薬を処方しますので、過敏体質の人も安心です。
外来担当医一覧
午前外来(9:00~12:00)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一診察室 | 内科 松井/江端 |
内科 芝田 |
循環器内科 甲原 |
内科 松井 |
神経内科 久永 |
内科 芝田 |
| 第二診察室 | - | - | 内科 芝田 |
- | - | 漢方・疲労外来 栗山 (第2・4週) |
午後外来(13:30~16:00)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一診察室 | スポーツ 整形外科 渡邉 |
内科 芝田 |
腎臓・糖尿外来 江端 |
- | 内科 芝田 |
- |
| 第二診察室 | - | - | 内科 芝田 |
- | - | - |























