ごあいさつ
地域包括支援センターは高齢者が住み慣れた地域で、その人らしい生活を継続することができるように、保健、医療、福祉サービスをはじめ、様々なサービスを必要に応じて総合的、継続的に提供し地域における包括的・多面的な支援を実現する高齢者の総合機関として平成18(2006)年4月に設置されました。京都市内においても61箇所の地域包括支援センターが設置されており、当センターでも京都市から委託を受けて「唐橋」「吉祥院」「祥豊」「南大内」の4学区を担当しております。
高齢者の方々にとってより暮らしやすく、安心して生活できる地域を目指して日々活動を行っておりますので、ぜひご活用ください。
業務内容
自立して生活できるよう
介護予防のお手伝いをします。
■介護予防のケアマネジメント
生活機能の低下が見られる方(二次予防対象者)に介護予防ケアプランを作成し、介護予防サービスの利用支援を行います。
幅広く高齢者を支援します。
■総合相談・支援
介護保険だけでなく、福祉や保健、医療についてなど、各種相談を幅広く受け付け、さまざまな福祉制度などを活用した総合的な支援を行います。
高齢者の権利を守るお手伝いをします。
■権利擁護事業
高齢者に対する虐待の防止や早期発見のための地域との連携、成年後見制度などの活用について支援を行います。
その他多方面から高齢者を支えます。
■包括的・継続的ケアマネジメント
高齢者がより暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワーク作りに力を入れ、さまざまな方面から高齢者を支援したり、地域のケアマネージャーの指導・支援で間接的に高齢者をサポートします。
- 介護サービスを利用したいが、はじめにどうすればいいかわからない。
- 要介護等認定の申請手続きをしたい。
- 要介護等認定の結果が、要支援1または要支援2となり、介護予防サービスを利用したい。
- 高齢者にまつわる保健、医療、福祉について相談したい。
- 家族介護について相談したい。
- 高齢者が虐待されているのを発見した。
- 成年後見制度などを利用したい。
- 介護保険以外にもどんな高齢者サービスを利用できるか相談したい。














